
上海中医葯(中医・漢方薬)博物館@2014年
2014年5月31日に上海中医葯(中医・漢方薬)博物館に行った時に撮影した写真を掲載しています。カメラはLenovoのスマホ、A788Tを使用し、カメラアプリのCamera360を使ってみました!
漢方薬、中医学の知識があるわけではないのと、時間がないので旅行記の文章は簡素です。写真だけ見て雰囲気を掴んで頂ければと思います!
張江高科駅付近へ到着
地下鉄2号線の張江高科へと到着。ここから上海中医葯(中医・漢方薬)博物館へと向かいます。

職場の同僚とその友人と行く事になったのですが、その待ち合わせ場所へと向かう途中にあった屋台街。今は外の空気に野ざらしの食品は食べる気になれないね。。

書籍や文具が売られている場所の向かいにスタバがあったので、そこで同僚の友人が来るのをしばし待つ事になった。 ニコ生でも言ったし旅行記にも書いてるけど、日本だとスタバに入る事はないんだけど、選択肢がないので仕方なく利用している感じですw

地下鉄2号線、張江高科付近のスタバ店内の様子。Camera360という誰でも知っているのではないかと思われる人気アプリを利用しています。 以前スマホアプリ活用して撮影しよう思うと旅行記に書いた事あるけど、携帯のカメラがまともになったので使ってみる事にしたのです。

3人そろったので中医大学へタクシーで向かう。しかしタクシーの運ちゃんが別の場所で僕らを下したため、徒歩で向かう事になったw


張江高科、中医葯大学へ向かう途中の風景。Camera360のフィルター意外に気に入ったかも。 ただ、グリッドラインが等分割ではないので、構図が決めにくいのが残念。

上海の中医葯大学へ到着。建物がどれもきれいで広いのが印象的だった。右は図書館!普通の本屋よりよっぽどでかい!
上海中医葯博物館を観覧
ここから上海中医葯博物館の写真になります。漢方薬に関しては無知なのと、調べる時間がないのでコメントは最小限です。 写真を見て雰囲気をつかんでくれればと思います!

上海中医葯博物館の入館料は無料で、更には日本語の音声ガイドが10元程度で借りられるので、個人的に上海観光に来た際には、博物館好きな人だったら立ち寄って損はないと思います。

上海中医葯博物館は新石器時代からの中医葯に関する資料を展示されていて、大雑把に言うと鍼灸(しんきゅう)と中医学、薬草等の史料と資料が1~3階にまとめられています。

それではしばし館内の風景をどうぞ!

因みに中医学の先生と会話する機会があったのだけど、日本から中医学を学びに来る人は日中の混血児が多く、来る人は年間十数人程度だと言っていましたね。また、鍼灸を学ぶ人が多いとも言っていた。

引き続き館内の様子をしばしご覧ください!ってかこんなでかい針で刺されるとか怖すぎるw





西暦25~220年くらいの木簡。素人目には木材の腐敗があまり無いようだし、複製かなと思ったけどどうよ?

2階へと移動。ここは鍼灸や漢方薬を作る器具等の展示が多くあります。



漢方薬の原料に鉱石が使われている事にびっくりした。紫石英は「肺を温め子宮を温める」効果があると書かれています。



くどいけど、一つ一つ調べて書く時間がないので、写真を見て博物館の雰囲気を感じで頂ければと思います!


清朝末期の製薬機器だと書かれている。ネジ構造と、何よりも古びた鉄製器具が素人目にも近代の物だと分かります。


この機械はツボの場所と効果を調べる事が出来るので、個人的に面白くて特に足ツボについてじっくり調べていた。

3階へ到着。ここは漢方薬の原料を展示&解説している階です。



くどいけど、動植物以外に多数の鉱物が漢方薬の原料に使われている事に新鮮な驚きをを感じつつ観察。

適量であれば薬として効果があるのでしょう。やはり漢方薬は素人が手を出せる分野じゃないと実感w








漢方の原料は草木の根っこが多い事に気が付いた。漢方薬の何割が草木の根っこなのかは知らないけどねw



肝臓も漢方薬の原料なんですねぇ。。でもこのカワウソの様な希少動物はすごく高いだろうし、現在一般に普及してるとは思えないね。



中医葯博物館の最後は蛇のとぐろで〆!蛇は漢方じゃなくても普通に食事として食べれるので、興味ある人は食べてみてはいかがでしょうかw 皮がコリコリしていて美味しかった記憶がある。

上海の中医葯博物館を見学し終わった後、張江高科付近の甘味処で一休み。

かなり雑なメモ書きブログになってしまいましたが、雰囲気が伝わり、実際に観光している気分になれれば幸いです。